要領よく働く妊婦ママになる

働く妊婦さん、働くお母さん、毎日頑張りすぎてませんか?第三子妊娠中の筆者が仕事や育児等、あれこれ語ります。

傷病手当の請求から振込まで

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傷病手当について

しんどかった廃人状態の悪阻も、もはや過去となってきた妊娠26週(7ヶ月)。

ようやく休職期間中の手当ての全てが戻ってきたので、期間などまとめてみました。

 

貰えなよりは、ずっっっっっと!

ありがたい!

けれど、正直、これだけ時間がかかるのはどうなんだろう(^_^;)と、、、改めてこの制度に疑問を感じたりもしました。

本当にお金が必要な人には、かなりつらい期間かも。。。

我が家もボーナス後じゃなかったら、親に借りることになっていたかな(^_^;)

 

ちなみに休職の経緯についてはこちらです↓

 

傷病手当等の振込期間

傷病期間(妊娠悪阻で1ヶ月休職)

  • 6月21日〜7月22日

傷病手当申請書類の提出

  • 仕事復帰後の8月3日の妊婦健診時、病院に提出➡︎8月15日に書類が返送➡︎8月16日に職場に申請書類提出

傷病手当振込日

  • 9月28日振込確認

傷病手当は申請から1ヶ月と12日かかりました(^_^;)なので、復帰後の給料が先に出ることに。

 

ちなみに傷病手当振込後、傷病手当振込完了のハガキを職場に提出したら

職場からのお見舞い金1万円➡︎10月10日振込

健保組合からのお見舞い金1万円➡︎10月12日振込

職場の傷病手当補助金(給料の3分の1)➡︎10月25日振込

と、10月にまとめて貰えました(^ω^)ありがたや!

 

でも、休職を取る前と後に

  • 母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらう(3000円+税)
  • 傷病手当の申請書類を書いてもらう(5000円+税)

もかかっていますので(^_^;)

お見舞い金が申請書類代に感じました。

 

まとめ

というわけで、

傷病期間開始日から数えると、傷病手当の給付までは約3ヶ月。

補助金等の振込までは4ヶ月かかりました。

長かった。。。(^_^;)

 

でも傷病手当の申請書類を病院が書くのが、言われた通り1〜2ヶ月かかったら、もっと遅かったんだろうな(^_^;)

そして休職が長引いた場合、母性健康管理指導事項連絡カードと傷病手当の書類もたぶん毎月提出しないといけないと思うので、余分にお金がかかることになりますね。悪阻で休職できるってありがたいけど、やっぱりお金をいただくというのは、楽ではないですよね。。。

フルタイムで働くワーママは、だいたい生活かかってると思いますし。。。

 

妊婦って、本当にお金かかりますっっっ(´;Д;`)要貯金!

 

というか、パートだったら扶養で健康保険も入っていなかったので、傷病手当なんて貰えないですし。

もちろん産休も育休はもちろん、出産手当金も、育児休業給付金もなし。。。

 

フルタイムのワーママは大変だけども、やってて(扶養はずれて健康保険入ってて)良かったと思う瞬間です。

 

とはいえ、次の子は欲しいけど、保育園のお迎えなんかの影響とかでパートにならざるおえない人もいますよね。

実家近くに引越す前の我が家はそんな感じで、ギリギリ120万を超えない扶養範囲内で働いておりました(^_^;)

なので次女を出産した後の、生活費の打撃は半端なかったです(子供手当て貯金と雇用保険3ヶ月分でなんとか乗り切りましたが)

でも、色々調べてみたら、パートでも100万円を超える年収があれば、給与サポート保険に入れるところもあるみたいなので、傷病手当出ない代わりに、そういうのに入っておくのも手なのかもしれませんね。

育休は、保険出ないとは思いますので、要転職活動ですけど(^_^;)

 

以上!傷病手当のまとめでした。

出産したら、妊娠糖尿病になった場合の出産費用もまとめたいと思います。