要領よく働く妊婦ママになる

働く妊婦さん、働くお母さん、毎日頑張りすぎてませんか?第三子妊娠中の筆者が仕事や育児等、あれこれ語ります。

ロカボ(低糖質)ってどうなの?

糖質オフダイエット=炭水化物ぬき?

ライ●ップが流行りはじめたあたりから、流行り始めた糖質オフダイエット。

なんとなく、米やパン抜きのイメージがあり、米好きの私には好きになれなかったダイエット。

しかし!

妊娠糖尿病になって、この流行りにありがたみを感じはじめた今日このごろ。

 

糖質オフの意味は、

炭水化物を完全に抜くことではなくて、低糖質のもの(ロカボ商品とか)を選んだり、調理の仕方で糖質を減らしていくということのようで。。。

糖質って、調べてみればご飯やパン、ケーキとかの炭水化物に限らず、案外なんにでも入っているようで、、、

正直炭水化物だけを悪者にするのは、間違いなんですね。

肉や魚ら基本糖質はあまりないようですが、揚げると糖化してしまうので、調理の仕方を変えて、煮る、蒸すなんかに変えるだけでもかなり低糖質になったり。

工夫次第でなんでもできる糖質オフダイエットは、

食べるの大好きな人がなりやすい糖尿病にはもってこい!と、思います。

もちろん妊娠糖尿病の人は尚のこと、妊娠だから栄養を気にしなくちゃいけないので、更にもってこい!

あ、もちろん授乳期のお母さん達にも。

ダイエットというより、食生活改善なんですね。

 

低糖質と血糖値の関係

低糖質の食事やデザート=血糖値が上がりにくい

というのは、多分誰でもなんとなくわかることだと思います。

じゃあ血糖値が上がりにくと、どうなるのか?

簡単に言うと、急激に血糖値を上げない低糖質の食事やデザートは、脂肪がつきにくいので、病気になりにくいんですね。

糖尿病だけじゃなくて、脳卒中とか心臓病とか、いわば糖とりすぎの現代病にもろに効くわけです。

ついでに言うと、今まで無駄な糖をとってた分が(低糖質の食事をしてると)減るので、太りにくい=ダイエットになるわけです。

エネルギーは糖から燃焼して、糖がなくなると次にタンパク質を削って行ってしまうので、過剰な糖質オフは筋肉も減らしてしまうようなのですが(完全に炭水化物食べないと)、エネルギー以上の糖をとってれば、タンパク質に行きつくどころか削れないわけで、脂肪に変換するだけ(^_^;)

カロリーが同じでも、糖質の量が変わると太りにくいのは、こういうことなんですね♪

 

ちなみに、ロカボのオフィシャルサイトによれば、推奨糖質は1食につき20〜50グラム、デザート10グラムで1日70〜130グラムだそうですよ♪

 

ロカボとは | ロカボオフィシャルサイト

 

まとめ

栄養士や先生でもないのに色々知ったかぶりな内容を書いてしまいましたが(^_^;)

妊娠糖尿病になったことで、ホント、色んな発見があります!

最初は、ツワリ中に妊婦糖尿病なんて、悲しすぎるー!!!と思っていたのですが、妊娠初期段階から色々知れてよかったなと今では感じます♪

赤ちゃんありがとう(о´∀`о)ママがんばるよ!