要領よく働く親になる(産休中)

働くお母さん、お父さん、毎日頑張りすぎてませんか?第三子妊娠中の筆者が仕事や育児等、あれこれ語ります。

子供を産んでも働き続けるということ

子供を産んでも働き続けるというのは、案外根気も気力もいるもので、、、

正直、11年前までは子供を産んで働くということがこんなに大変なことだとは、思いもよりませんでした。

そして共働きが当たり前のようになってきた今でも、ちっとも楽になったとは思いません(^_^;)

 

子供がいるから頑張れる!

帰ってきた時の笑顔があるから!

 

とか、大義名分のような言葉も雑誌で見かけるけれど、だからって仕事は妥協するべきか?

  • 子供がまだ小さいから働けない
  • 保育園のお迎え時間が間に合わないから近場でパート
  • 好きな仕事じゃ給料が、、、

理由は様々だと思いますが、自分を潰して、妥協して働くってのは、やっぱり辛いです。

 

実は先日、広報委員会がありました。

広報委員会では、今後の広報やホームページの内容の確認とか、アイデア募集、質疑応答などがあるのですが、、、

今回はなんと!

委員長の指示で私も院外広報誌の原稿を書くことが決まりました(^_^;)

「産休前にね!」ということで、職員紹介1ページまるまる(A4)。

今まで人の原稿を編集し、デザインを加える仕事をしてきたわけですが、、、まさか自分で書いた原稿を自分で編集し、デザインする日が来るとは、夢にも思っておらず。

今後も病院に残るものだし、嬉しいというより、ちょっとドキドキします(~_~;)

とはいえ、病院の広報になってもう10年近く頑張ってきました。

子供を産んでもなおかつ、

絶対特技を活かせて好きな仕事がいい!

と粘って、必死に就活して、遠くても生活がなんとかなるよう、模索して選んだ仕事です。

今や実家近くにも引越して、協力を親にお願いしつつ、パートからフルタイムまでにこぎつけた仕事です。

大変だったし、今も楽じゃないけど、こういうことがあると、特技を諦めないで、続けてきてよかったなと思います。

 

最近長女(4年生)に

「ママは何になりたかったの?」

と聞かれたので

「ママは、小学生の時から、パソコンで文章を書いたり、絵を描くことが大好きだったから、それを活かせる仕事がしたかったんだよ」

と返すと

「ママは夢叶ったんだね!」

と言われました。

確かにその通りで、娘に夢叶ったと言ってもらえるのは、親として誇らしものです。

 

仕事を続けたきた理由は当初

  • 結婚を機に旦那が転職した会社が超ブラック企業だった(給料安い、ボーナス出ない、昇給しない、健康診断もない)

というのが大前提ではあったのですが、特技を仕事にしたいという信念があったからもあります。

 

デザインの専門学校の時にしていたコンビニバイトでは「こんなの私じゃなくてもできるじゃん。。。」という虚無感がありました。

なかなかデザインの仕事が見つからず、実家近くで無理矢理就職した営業事務の仕事。

毎日怒られ、いびられ、「私、なんでこんなとこで仕事してるんだろう?私の特技、何も活かせない」そんなどうしようもない気持ちになって、半分くらい鬱状態になった私。

 

こういうこともあって、妥協出来なかった。

 

子供達との生活を守るために働くなら、自分のことも守れて、特技をフルに使って、自分を向上させていく仕事をしないと。

 

たとえばそれで、家族に迷惑をかける時もあるかもしれないけれど、

子育てしながら共働き

という道を選んだ人達には、

「好き」を仕事にしてもらいたいなと思います。

働かざるおえない状況=働くチャンス

と思うのです。

 

と、なんだか偉そうなことばかり並べて書いてしまいましたが、

 

  • 子育て中の共働きが辛くてたまらない方
  • 子供を産んで共働きを考えてい方

家族だけじゃなく、

どうぞ自分も大切にしてあげてください。