爆発する前に!頑張らないワーママを目指すブログ

頑張りすぎない自分らしいワーママとはなんぞや?を考えて、探っていくストレス緩和コミュニケーション型ブログ☆

あやとりは日本の遊びじゃなかった!?

f:id:midori1983:20170829201957j:image

長女(小3)が最近、あやとりにハマり出しました。

夏休みの間、実家でローマ字とネット検索の仕方を覚えたらしく(^-^;2年生に流行っていた「あやとり」を今更ながら調べたんだとか。

 

あやとりの発祥地って?

ところで、今までなんの疑いもなく「日本の伝統遊び」と思っていた「あやとり」ですが、調べてみたら、なんと

あやとりは世界中でやられてました!

もともとは文字を必要としない時代からあったようで、インディアン、イヌイットアボリジニー等の「遊び」というより「言語」「占」で使われていたコミュニケーションツールなんだそうです。

「国際あやとり協会」という、各国のあやとりについて調べて集めている団体もあるそうで、古いものなのに国際的!という、奥が深いものです。

 

あやとりのすごいところ

ズバリ、紐さえあれば何にでもなれるということ!

ある意味

最強のオモチャですね。

私は子供の頃、

なんでも描ける鉛筆が最強のオモチャ

だと思っていましたが、、、

あやとりは作って動かせるというところが、とっても魅力的。立体的なんですね。

トップの写真はオーストラリアのあやとりで「オウム」なんですが、パタパタ羽ばたけるところとか、凄い考えられてるなぁと思いました。

昔の人は、そうやって物語を伝承してきたんだなぁと思うと、あやとりって、単に手先が器用になるとか立体的な想像力を鍛える遊びということじゃなくて、とてもロマンチックなコミュニケーションツールなんだなぁと思えました(*´꒳`*)