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少子化って、もしかして進化過程?

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今朝、

「子供が多いほど生活が豊かになる国はあるのかな?」

と、ふいに思い、ネット検索しました。

すると、

  • 子供が多い=富裕層より貧民のが子沢山
  • 子供が多い=子供自身が仕事をしなければいけない国
  • 子供が多い=貧富の差が激しい土地

よく、貧乏子沢山とは言うけれど、まさに情報としてはそんな感じ。

確かに戦争中、貧乏だった日本には子供がたくさんいました。そして、かなりの方が亡くなった。

動物で考えても、死ぬ確率が高い動物は子供をたくさん産むという。

 

正直、少子化がダメダメ言うけれど、少子化は、あくまで進化として見てもいいものなんじゃないのかな?とも思えてきました。

 

少子化がダメダメ言う過程にはたぶん

  • 子供がいないとうまく回らない税金や年金制度

が、関係しているのだと思う。

あ、人手が足りない?

でも、人手がないから発展したロボット産業もあるし、それはこれからも発展する。

他の国と手をとりあうことも増えて、これからも増えると思う。

 

少子化というけれど、ある意味それは必然的なことなのかもしれない。

 

もちろん、子供がいないと得られない幸せもあることは事実だし、子供のいない家庭は、それでまた幸せなこともあるだろう。

それを選べる人間はとっても幸せ。

そして、選べる以上は、子供が完全にいなくなる世界も国もないと思う。

お国らしさという事だって、いいものは最後まで残ると思うし伝えられると思う。

自分の為に頑張る人、子供の為に頑張る親、それぞれ。人生のタイミングだってあるし。

 

正直、国力とか、国を支えるという枠にとらわれすぎなんじゃないだろうか?

 

結局国の人口が増えようが増えまいが、隕石が降ってくれば、あっという間にみんな死んでしまうのだし。

人口増やして怪獣に立ち向かうわけでもあるまいし。

 

なーんて、ふいに考えたことが世界規模になってしまったけれど(^-^;

 

少子化ということよりもね、

子供達が

虐待とか、殺されるとか、飢餓とかなく

笑顔で毎日生きていける世界が

やっぱり一番幸せだと思う。