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世界のワーママ環境(タイ、中国、シンガポール)

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世界のワーママ達を研究!

第二弾です。

本日はタイ、中国(香港)、シンガポールのワーママ達について調べてみました。

※実際に現地取材したわけではないの、場所によっては違う可能性があることをご了承ください。

 

ちなみに前回の記事は、こちら⬇︎

 

タイのワーママ環境

  • 基本は共働き
  • 高所得者は地元のメイドさんを雇うことが多い
  • 子供は国の宝!なので子守をしながら仕事できる職場もある
  • 低所得者は出稼ぎに出ていて、長期休暇以外は子どもに会わず、祖父母に子どもを育ててもらっている
  • 90日産休をとれるが、45日までしか職場から給料がでないため、復帰する人多め
  • タイでの育児支援は、子供2人まで、毎月約1000円
  • 国の出産補助金と産休補助金が合わせて約10万円ほどだが、出産費は高級病院以外さほどかからない

 

中国(香港)のワーママ環境

  • フルタイムで働くには、両親またはお手伝いさんの同居が必須(嫌な場合はどこかのアパートの家賃を払って通ってもらう)
  • お手伝いさんは、ほぼ外国人で、月5万円くらいから雇える
  • 一時保育は本当に緊急時のみしか使えない
  • 託児所や保育園が極端にしている不足しており、27箇所しかない

 

シンガポールのワーママ環境

  • 育休がない
  • 産休は産前産後の4ヶ月のみ
  • 自由診療の為、医療機関によって、出産費にかなりの差(50万〜300万など)
  • 1、2年休業しても再就職がしやすい
  • 家族で子どもを見るのが当たり前なので、祖父母が子どもを見ている家庭が多い
  • 少し裕福な家庭には住み込みの外国人メイドやナニー(保育ママ)がいることが普通(毎月約7-8万円)
  • 保育園の相場は月12万円

 

 

どの国も共通点は

祖父母かメイドが基本的に見ている

ようです(^-^;日本人には考えられませんね。

でも、核家族になってママがかなり苦労している状況が多い日本人には少し必要な考えにも思えなくもないかな。

外国人のお手伝いさんと同居とかは、さらに敷居が高い考え方ですが、タイや香港、シンガポールではごくごく普通というのもビックリです。

病院や政府からの手当に関しても、日本人は優遇されているほうですね〜。

海外に共働きが多いのは、手薄制度のせいもあるんでしょうか?