爆発する前に!頑張らないワーママを目指すブログ

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世界のワーママ環境(アメリカ、カナダ、フランス編)

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今は働くママに厳しい世の中だと言われているけれど、、、

実際、日本以外の他の国はどうなのよ?

と、ふと疑問に思い、ちょっと調べてみました。

というわけで、第1弾はアメリカ(シアトル)、カナダ、フランスです!

※実際に現地取材したわけではないの、場所によっては違う可能性があることをご了承ください。

 

アメリカ(シアトル)のワーママ環境

  • 妻がフルで稼いで夫が時短勤務、育休というのは珍しくない
  • 日本のような公的な育休制度がないので、育休がまったくない会社がほとんど。
  • アメリカの保育園は全て私立。
  • 保育園のクオリティにはかなりの差があり、ランチがハンバーガなんてところもある
  • 月に1人当たり15万円くらいのお金がかかる。でも、お金を払えばどこかしらの保育園には必ず入れるので待機児童の問題はない。
  • 安い学生ベビーシッターを利用することも多い

 

カナダのワーママ

  • カナダは共働き文化
  • マタニティーリーブという育休制度があり、1年の育休保証がある
  • 出産費や妊婦検診は、医療保険を払っていれば全て無料
  • 医師不足の為、出産後は即退院させられる
  • 保育園はほとんどが個人経営
  • 保育園はすくなく、なかなか入りにくい

フランスのワーママ

  • 専業主婦が毛嫌いされるほど共働き文化
  • ベビーシッター制度が充実
  • 保育学校があり、3歳以上は就学保証されている
  • 3歳以外の保育園は、かなり入りにくい
  • 保育ママという制度があり、7割のワーママが利用。3歳未満は月約48,000円、3~6歳は月約24,000円。

 

たまたまなのか、どの先進国もワーママ推奨派(^-^;

日本ってまだまだ中途半端ですよねー。

とはいえ、保育園に苦労しているのは日本だけじゃないんだな〜と思ったり。

アメリカは医療保証制度も薄いので、出産費がこわいですね(^-^;

 

ちなみに郊外で暮らす我が家(日本)は、保育園の待機児童問題はあまりなく、選ばなければ2次募集でも入れました。

日本はワーママ文化がまだまだな分、都心以外は待機児童問題、まだマシな方なのかも。。。